建築の話

建築の話 · 30日 1月 2020
昨日、さいたま市住生活基本計画の懇話会に委員として出席してきました。
建築の話 · 27日 4月 2019
プチリフォームコースのコミュニケーションプランの依頼を頂きました。 ご主人が執筆活動をするための約3畳の書斎のリフォームです。 現地調査に伺うと、この春購入されたマンションで奥様とお嬢さんと家族3人とても和やかな雰囲気で生活されていました。...
建築の話 · 29日 11月 2018
種類が豊富にあるため、なかなかとらえどころのない外壁材。建材も工法も選択肢がさまざまで聞き慣れない言葉も多い外壁材について、種類ごとにご紹介していきます。 <代表的な外壁材の特徴> 『窯業系サイディング』...
建築の話 · 14日 6月 2018
祖母の家で昔から使われてきた茶箪笥を金子古家具店さんにきれいにリペアして頂き、わが家の新しい仲間として加わりました。 子供たちはたくさんの引出しや細工、存在感のある佇まいに興味深々なのですが、私にとってこの家具は記憶と今を繋ぐタイムカプセルで、大好きだった祖母や従兄弟たちと過ごした少女時代の楽しい記憶そのもの。...
建築の話 · 01日 12月 2017
実家の庭にある樹齢100年の樫の木を伐採することになりました。樫は乾燥すると割れやすく使い道が少ないので廃棄処分すると言うのですが、これは何としても別の形にして残さねば!と山岸木材工業さんにアポなしで押し掛けました。今は数少ない町場の製材所でカットする様子を見せてくれました。トロッコのような台車に材を乗せて、鋸の刃のついた機械の脇を前後に動かし切っていきます。木材プレカット工場や家具工場、イタリアのチップボード工場、プラスチック工場で色んな機械を見てきましたが、これは始めてでした。機械を使いこなす2人(社長とベテラン社員さん)の息ピッタリの作業にも感動しました。
建築の話 · 22日 11月 2017
大学時代の同級生の田中くんがコミュニケーションプランに興味を持ち記事を書いてくれました。渋谷区で店舗や住宅、オフィスの内装を専門とした工務店を経営する田中くん。建築業界では消費者保護の観点から設計監理という立場に立たされるため、設計者は施工現場で孤独と闘う事になります。そんな過酷な環境に慣らされているため、こんな温かい文章を書いてもらえると救われます。まだまだ女性が働くには厳しい業界ですが、男性の立場から育児と仕事の両立について発言してもらえるだけでも、励みになります。
建築の話 · 29日 8月 2017
ヒルナンデスの放送後、キッチンのシンク上の物干について詳細をおしえて欲しいというメッセージを数件頂いたのでご紹介します。 カワジュンのランドリーハンガー2本を天井下地のある部分に固定し、間のステンレスパイプはホームセンターで購入しました。...
建築の話 · 22日 6月 2017
コミュニケーションプランのヒアリングシートに「あなたの住まいの体験をおしえてください」という項目があります。ふと自分の住まいの体験も振り返ると、不思議な事に、それが全部、設計に現れてくるようなのです。...
建築の話 · 08日 6月 2017
自分は温泉、銭湯好きである。学生時代には石山修武さんが都市の再生という課題を出した時、銭湯の改修を提案した。また、温浴施設の設計を手がける事務所で働いていた事もあり、よく見学を兼ねて風呂に入りにでかけて行った。石や檜を使い、庭や大自然に開かれた野天風呂の図面や写真やらを見続けて、自分もいかに快適な浴場空間を作るか、思いを巡らせる事もあった。 自分の実家は祖父が事業で一旗揚げ、当時近所では成金屋敷と噂されるほどで、鉄骨とモルタルを組み合わせた近代的な家だった。浴室はタイル張りのFRP浴槽で、50年前当時では広い洗い場とシャワー付で最先端のものだった。けれど、忙しく掃除が苦手な母のせいでタイル目地は黒カビだらけ、敷きっぱなしの足拭きマットの下には白アリが巣を作り、さらに一般的な給湯設備では物足りず、妙に人の使わない物を使いたがる父が選んだボイラー式の給湯設備のせいで、築15年後にはとても奇妙な風呂になっていった。高校生まで7人家族で最後の湯に浸かるのは自分だったが、よくあんな風呂に辛抱したものだ、と思う。 その後、一人暮らしの時代はユニットバスの中にトイレが付属していて、ゆっくり入れる風呂なんて夢の代物だった。けれど真っ白で掃除がし易く、防水がしっかりしたユニットバスの便利さは体感できた。 毎日、掃除をしても汚れがたまり、カビが発生する浴室。キレイを維持するには手入れが欠かせない。では一体だれが?我が家では自分しかいないのである。母の二の舞になってはいけないが、果たしてちゃんと掃除できるのか。 自宅を設計する際に、在来工法で素敵にタイル貼りする事やハーフユニットで天井にサワラを使うのも考えたが、祖母の家で檜の浴槽が朽ちていくのを見たり、実家の在来工法でもメンテナンスが悪い為に悲惨な状況になったのを見ると、ユニットバスでも、毎日清潔に掃除され、いつでも給湯可能なガス給湯機、それで十分だと、Panasonicのユニットバスに決めた。 幸い、北側の窓からの眺めは最高で、夕焼けも眺められる。透明な強化ガラスのドアのお陰で子供達だけでも安心して入れる。 子供たちは水鉄砲で遊び、天井や壁やらドアやら、あちこちに水をかけても、寛容でいられる。
建築の話 · 31日 1月 2017
 昨今、家庭での水耕栽培が注目されるが、我が家でもユーイングが製造する中型水耕栽培器を利用する機会に恵まれた。ダスキンが販売、種子のお届けサービスを行っている。

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